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伊勢湾台風から50年

1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、東海地方に大きな
被害を及ぼした伊勢湾台風の災害発生から今年で50年。

月日が経ち、私たちの台風に対する危機意識が薄れてきております。
最近よく、テレビや新聞(中日新聞)で、この悲惨な台風災害の状況が
描写されており、被害の大きさや原因がクローズアップされております。

当時、災害時の避難勧告がされていない地区があったり、
自分が住んでいる場所の海抜を知らなかったり、思いも
よらない事故などを誘発(貯木場の木材が流れたり)と
災害時の対策知識が乏しかったことがあります。

今の、私たちの平和は、この伊勢湾台風などの教訓により
災害対策について定めた災害対策基本法が制定され、国や地域と
しての災害時の対応が整ってきたことが一番大きいと思います。

たかが台風、されど台風。自然の力を甘く見て、準備を
怠ることが、一番危険ではないでしょうか。
普段から、被災時の家族の集合場所などの取り決めを
しっかりとしておいて準備を整えておきましょう。


さて、どんな災害でも、避難時に一番大変なのが、水の確保です。
特に日田天領水のような機能水は、避難所にはなく、確保するのに
苦労するので、災害用に2Lペットボトル500mlのペットボトル
被災グッズの中に入れておくといいでしょう。
※日田天領水、ペットボトルの賞味期限は未開封で製造日より1年です。

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